7周年企画 読者D氏との恒例対談!前編 



 編集:今回は,全国で唯一の読者である,D氏に少年昆虫記の

ことについてアンケートを行い,答えてもらいました。

その結果の内容をもとに話を進めていきたいと思います。



作者ケン改めオリィ(以下O):よろしく。

D:よろしくお願いします。感染症対策しなくていいんですかね?



編集:あ,大丈夫です。リモート対談という設定ですので。



D:あ,そうですか・・・。



編集:Q1,お気入りのキャラとその理由を教えてください。



D:I田君(第252話参照)ですね。理由はイカレテいるから!

ちなみに順位をつけるとこんな感じですね。



<イカレキャラランキング >

1位、I田

2位、トグロ兄弟(弟)

3位、マーボー

4位、昔、ワルだった人

5位、ファーザー(頭目)



O:君,イカレキャラ好きだよねー。

そんなんだと自分までイカレちゃうよぉ!

D:いや,なりませんよ・・・。あんな

連中のようにはならない,いやなれない!



編集:Q2,好きなシーンやストーリーを教えてください。



D:さっきランキングに出した,「昔,悪だった人」の話(第56話参照)ですかね。

O:あの話好いよねぇ・・・。「林 みつる」君ね。しかし,

良く覚えているね。掲載されたの今から6年くらい前だよw



編集:リク君の「あんたは悪いことやめて周りから"偉い"と言われ,調子に乗っているが,

立派な人っていうのはそもそも悪いことなんてしない。」
ってセリフもいいですよね。



D:そうですね。そして「今しなくちゃいけないことは,過去に

やってきた悪行を嬉々と語ることじゃなく,悪行の裏で迷惑を

かけた人たちへの謝罪。」
って続くところがいいですね。

O:修羅のリクの一面を見せたストーリーだったね。



D:ちなみにこの話,もしかして何かからパクったりしていないですか?

O:さぁて・・・ノーコメントでw



編集:さっさぁ次に行きましょう!Q3,メインストーリーの中で好きなところは?



D:とある体が縮んだ名探偵のパクリな話ありましたよね。

確か盗聴器仕掛けてそのあと精鋭との戦う話。(菊の華シリーズ 1章 第181話参照)

O:いやいや,別にパクッテナイデスヨ!ストーリーの都合上どうしても

必要なシーンだったのでたまたま内容がかぶってしまったダケデスヨ・・・。



編集:そういうことにしておきましょう。



D:まぁ,基本的に闇組織JFの山本が出てくる話は好きですよ。

以前対談した時は,影(シャドー)の話がメインで進んでいたので,

山本が最近また出てくるようになって良かったです。

O:そうだね。また,影(シャドー)もこれから嫌ってくらい出てくるよ。

二人ともストーリーを進めていく上で超重要なキャラだからね。



D:メインストーリーはちゃんと進める計画ってあるんですか?

前も言いましたけど,方向性が定まっていないじゃないですかね。

O:そんなことはないよ。全て自分が考えている方向に向かって進んでいるから。



編集:ヴィート対決も?



O:もちろん。あれはちょっとしたお遊び企画だけどね。

リク君以外の昆虫団の活躍を描くためのものだから。

三大悪童編もいずれ書くことになるけど・・・実はこっちは・・・。

編集:それについてはここまでにしておいた

方がよさそうですね。それでは後編へ続きます。

O:マジか!






7周年企画 読者D氏との恒例対談!後編 



7周年特別企画!読者D氏との対談第二弾!後編



編集:それでは後編です。Q4,気になる伏線はありますか?



D:伏線というより,組織の脳筋な敵幹部の能力が気になりますね。



O:確かに闇組織JFの幹部連中の強さや能力については

まだほとんど書いてないからね。そのうち書いていくよ。



編集:Q5,メインキャラで好きなキャラクターを教えてください。



D:魔人○ウに似た人w

O:ああ,トシ君ね。彼はいいよね,場を和ませてくれる。大事なキャラだよね。

いずれまた,ワクワク冒険記で活躍してもらおうと思っているよ。



D:え?また,あれやるんですか!?あのシリーズつまらないからやめた方がいいですよ!

O:いやいや,極限サバイバル,知能バトルジャンルが好きな人には人気なんだよ。



編集:えー,最後の質問です。Q6,その他,感想などあればお願いします。



D:今も言いましたけど,ストーリーの統一,迷走しないことですね。



編集:先ほども言っていたことと重なりますね。

でも,これは作者によると想定通りなんですよね?



O:もちろん,全てのストーリーはいずれ統一される,

つまり同じ方向性で話が進んでいるんだよね。

ここで言っちゃうけど,実はあの稲川怪談シリーズでも

ほぼ全てにおいて壮大な伏線が隠されていて,いずれ

それが明らかになってくるんだよね。気になる人は

「過去のお話」から全部見直してみてね。



編集:これは結構,重大なネタバレですね。



D:ほーう。でも,やっぱりストーリーが

統一されているようには見えないなぁ・・・。



O:それは今後のお楽しみということで。

いよいよ物語は大きな転換点を迎えるよ。



編集:そういえば,当初の予定では10年で

物語を完結させると言っていましたよね。



D:長っ・・・。すでに7年やっていますから,あと3年ですか。

後,3年で伏線全部回収して御前倒せるんですか・・・?

O:無理だねw



編集:・・・。当初の予定では全てのシリーズを

10篇に分けて展開すると聞いていました。



O:この前,「過去のお話」を整理したので見てもらうと

いいんだけど,今の冥界の悪魔シリーズが5篇なんだよね。

D:じゃあ,後,半分ってことですか。



O:それがねー,色々と話が膨らんできて,

もうちょっとだけ続くかもしれない。私の気力次第w



D:さっき,言っていた転換点というのは?

O:それは,次の,次のシリーズになるかな。まずは冥界の悪魔シリーズを

しっかりと書きます。第2章以降ではキラーや山犬の出番が大いにあります。

そして,ある人物の正体がわかります。その人物とは・・・。



編集:それは次回以降のお楽しみとしましょう。

本日は,ありがとうございました。



D:また,来年よんでくださいよ。なんでもこたえますよ。

O:まあ,予定は未定ということで。それでは来週より,

いよいよ冥界の悪魔シリーズ第二章が始まります。こうご期待!!



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