2020年 飼育日記

8月30日 カブトまだ生きています

先日,メスが一匹☆になっただけで,オス2匹とメス1匹は元気にしています。ひと夏で死んでしまうノコギリクワガタもまだ元気。なんとか生きていますね。 果たして卵を産んでくれたんでしょうか。もうしばらくしたら確認してみようと思います。

8月24日 マット交換しました

オオクワの産卵セットを見ていましたら,乾燥してマットが減っているような気がしたので 少しマットを追加しました。その時に,削られた産卵木を見てみると卵がちらっと見えた気がします。 そっとクヌギマットを詰め込み,その上からマットをかぶせておきました。うまく孵化してくれると嬉しいんですけどね。


それから先日カブトムシの卵を見つけたので別の飼育ケースに入れて おいたのですが,残念ですが孵化しませんでした。原因はやはりマットの湿らせ具合が足りなかったんですね。暑すぎてすぐに乾燥してしまうので気付いた時には霧吹きで濡らしていたんですが 駄目でした・・・。ただ,メスはまだ生きているので再度,卵を産んでくれることを期待します。

8月16日 産卵木セット2

直系オオクワの元々ペアだったメスの産卵木もセットしました。セットした日付は8月10日にセットしました。これで全部産卵木のセットが終わりました。 9月の下旬に割り出し予定で,これで駄目なら今年は諦めます。それからカブトメスが☆になっていました。まだ,卵のチェックはしていないのでこの後見てみようと思います。

8月9日 産卵木セット1

オオクワのペアリングを行っておりました。4日ほどたったので新しい産卵木を本日セットしました。 それと同時に,昨日採集したノコギリのペアの産卵セットとオオクワのもう1ペア(直系ではない)も産卵木のセットを行いました。 残るは今までずっとペアだったメスのセットですが,まだ木を水につけている状態なので明日にでもセットしようと思います。


ちょっと分かりづらいと思いますが,木を3本セットした状態で上に割り出しに失敗した木を転倒防止用にばらまいています。こちらはオスも一緒に入れています。 このペアは一度割り出した時に,卵はあったので交尾はすんでいるはずです。


これが本当にラストチャンスだと思うので慎重に取り組んでいきたいと思います。後は,カブトのケースの清掃と,昨日採集したクワ達のケースを用意しました。

8月7日 またしても繁殖失敗・・・

三回目の割り出しも失敗でした・・・。 いったい何が原因なんでしょうか・・・。オオクワの話です。このままでは代々育てていたオオクワの血が途絶えてしまいます・・・。割り出しを行った日は8月の4日です。 現在は新しい産卵木を水につけています。この写真は一番大きいサイズのオオクワ♂ですね。


おそらく次がラストチャンスなのでペアにしてなかったメスと一緒にすることにしました。ペア相手交代ですね。小さめのケースにゼリーを一つだけおき,しっかりと交尾したことを 確認してから産卵木のケースに移そうと思います。

8月3日 ノコとコクワの繁殖に挑戦!

運よくノコギリクワガタとコクワのペアを入手できたので 繁殖に挑戦してみようと思います。こちらの写真はコクワのメスです。写真は拡大していますが,サイズは30ミリもない極小タイプです。産卵方法はキノコマットにクヌギの産卵木を 2本入れてみました。皮は2本ともめくって結構柔らかめにしました。


こちらはノコギリのオスですね。新しいマットを用意したらさっそく潜っていこうとしているところです。ノコギリクワガタは産卵木がなくても産卵するようですが, 念のため1本だけ産卵木を入れ,完熟マットを敷きつめました。10リットル分購入したのであまりはカブトにも使ってみようと思います。


セットしたのが8月2日なので1ヵ月半後の9月の半ばに確認してみようと思います。その頃はノコオスは☆になっているかもしれませんね・・・。

7月26日 前回採集したオス

前回採集した立派なオスの写真です。 角もしっかりとしていて元気もあります。おそらく繁殖相手の大本命になります。


今は7月の終わりなのであと1カ月ちょっと楽しませてくれそうです。エサを食べている様子や他のカブトと角でちょいちょいやりあっている様子を 眺めているととても楽しい。がんばってお世話をしていこうと思います。

7月18日 エサの減りが激しい

今年はカブトが4匹とオオクワが5匹,コクワメスが1匹なのでそんなにたくさんいないはずなんですが,エサがどんどん減っていく・・・。 やはり,カブトの大食いはすごいなぁと思います。もう少ししたらケースを広くして産卵に備えようと思います。オオクワの産卵木セットもそろそろ見てみたいですが, もうしばらく待った方がいいかな・・・。

7月13日 これが角が曲がったカブト

前回,オスが1匹と書きましたが,2匹いました。 そして1匹は羽がぐしゃぐしゃでもう1匹は角が曲がっています。この画像が例の角曲がりカブトです。残念ながら戦うことはできません・・・。


それでも大切に育てていこうと思います。今年は雨が多く,未だにまともな採集にも行けていないのでもしかすると彼らで繁殖をする必要が出てくるかもしれません。 せっかく,成虫になってくれたので今年の夏を楽しませてもらおうと思います。

感謝,感謝<(_ _)>

7月4日 角の曲がってしまったカブト

カブトは全部でオスが1匹とメスが2匹成虫になりました。他は羽化不全により☆になってしまいました。 今年は特に羽化不全が多かったので反省です。理由としてはマットの交換がぎりぎりになった ことと,土の中の水分をしっかりと管理できなかったことかな。もう少し個別のケースにいれてしっかりと管理するべきでした。

6月29日 2回目の割り出しも不発

カブトが続々と成虫になってきました。しかしいくつかは羽化不全となり,死んでしまったり,羽がうまく開かなくなってしまいました。今年は特に多いなぁ・・・。 そして,オオクワ直系の割り出しを行いましたが,またしても不発に終わりました・・・。うーん・・・,何がダメなのかちょっとわからない。次がラストチャンスのつもりで 再度セットする予定です。現在,水につけているので夜にでもセットします。

6月22日 もうすぐ成虫に

カブト蛹がだいぶ黒くなってきました。おそらくあと1週間以内に成虫になると思われます。現在確認しているのは2匹の蛹。あとは土の中でわかりません。 そのうちの1匹はちょっと角が曲がっている・・・。まぁ気にしない。オスばかりなので次の中の蛹はメスがいいんですが・・・。早く成虫になるのが楽しみです^^

6月14日 カブト蛹にオオクワ産卵セット追加

しばらくほったらかしにしておいたカブト幼虫のケースを確認してみたら,蛹になっていました。 どうも土の状態が良くなかったみたいで,土の上に出ていました。

オスですね。他の幼虫は一部蛹化に失敗して☆になっていました。もう一つのケースもこの後,確認してみます。オオクワの産卵木をさらに追加しました。 木を削った後はあるのですが,肝心の卵が確認できないんですよね・・・。


6月1日 再び産卵木セット

先週書くべきでしたが,5月24日に産卵木をセットし直しました。理由は前日に木を割ったが卵が確認できなかったからです。 直系オオクワの子孫をなんとか残したいのでがんばって3本セットしました。前の木は太すぎましたね。ジャンボはだめでした。 また,次回くらいに画像を載せれたら載せます。

5月3日 マット交換と産卵木セット

久しぶりの更新になってしまいましたが,実は先月の中旬にマットを交換して産卵木をセットしました。現在は餌もしっかりと食べ,冬眠から覚めている状態です。 静かな所に置き換えたのでこのままうまくいってほしいです。

さらにカブトムシの幼虫も最後のマット交換を行いました。全部で16匹いました。今年は全て成虫にしてあげたいと思います。 もっとも成虫になった後の世話が大変なんですが・・・。


3月15日 春の準備

カブクワとオオクワは少しずつ活動を始めました。 念のため,カブ幼虫はマットを交換しました。 ちょっと窮屈そうなのでもう少し大きめのケースに引っ越し予定です。全部で15匹くらいかな。


オオクワも餌を食べていたので一安心。一緒に過ごしているようなので仲はよさそう。この2匹はメスが直系。 このペアの子供を直系のオスの子供とかけ合わせる予定。 後1カ月もしたら活発に動き回るのかなぁ・・・。


そのころにはコロナウイルスも沈静化しているといいな。

2月8日 冬眠が続く

冬眠が続きます。一応,ゼリーを交換しておきましたが,ほとんど食べていませんね。やはりこれだけ寒いと当然ですね。そして,1月の半ばにコクワのメスが星になっていました。 後1カ月もすれば少しずつ暖かくなってくるですかね・・・。それまでもうしばらくの我慢です。