カブトムシ・クワガタムシ
飼育採集大百科

はじめに

<サイト開設10周年目のご挨拶>

カブトムシ・クワガタムシ飼育採集大百科は今年の夏で10周年を迎えました。これも毎年多くの方が訪ねていただいたおかげです。これからもこのサイトではカブトムシやクワガタムシの飼育日記や採集記録を載せていきます。 他にも,飼育のコツや採集のノウハウなども公開していきたいと思います。ぜひご期待ください。

また,誰も読まないと言われ続けた“リクの少年昆虫記”もほぼ誰にも読まれることなく10年続くことができました。これからもほぼ誰にも読まれることなくひっそりと更新を続けていきたいと思います。

これからもカブトムシ・クワガタムシ飼育採集大百科をよろしくお願いします。

<自己紹介>

管理人の名前は“むさし”といいます。出身地は愛知県。採集歴は20数年。カブトの採集は毎年行ってます。主に国内カブト&オオクワを飼育・繁殖させています。

カブトムシが大好きでこのサイトを立ち上げました。カブトムシ・クワガタムシの飼育方法などを分かり易く解説した大百科サイトです。カブクワの飼育・採集をしたい方の参考になればと思います。採集情報は名古屋・小牧・犬山が中心ですが,たまに岐阜県などの県外にも採集へ行きます。また,ここで紹介している飼育方法などは一例です。一緒に楽しい昆虫ライフを見つけていきましょう。

カブト&クワガタの飼育日記

過去の飼育日記はこちらから

2月17日 フローレンス幼虫☆に

昨年の夏に息子たちがコーナンの昆虫くじで引いたフローレンスカブトの幼虫が2匹とも☆になっていました。原因はこちらのミスで,気温の低い場所に置いて飼育してしまったことです。日本のカブト幼虫はそれなりに寒さに強いのですが,外国産はそうではないですよね。こういうミスを反省して減らしていきたいです。

2月12日 ついにヘラクレス蛹に!

先日,息子2号と一緒にオオクワやカブト幼虫のマット交換をしていました。ついでにヘラクレスのマットも交換しようとケースから出してみると,なんと蛹になっていました。しかもオスです!これはびっくり!


さっそく生花用スポンジを買ってきて,人工蛹室を作ることにしました。詳しい作り方は別のページに載せようと思います。


完成したのでそっと入れてみました。とりあえずはきゅうくつではなさそうなのでよしとします。あとは羽化不全を起こさずに成虫になってほしいです!ヘラクレスは初めてなので息子と一緒に今からドキドキしております。


こちらがヘラクレスのまだ幼虫たちです。蛹になるのはもう少しかかるみたいですね・・・。


そしてこちらが数少ない繁殖させたニジイロクワガタの幼虫です。全部で3匹しかいません。写真には2匹しかいませんが。こちらも全部羽化してほしいと思っています。


ちょっとずつ昆虫たちにも動きがみられるようになってきました。早く暖かい季節になってほしいものです。

1月27日 また☆になる・・・

先日の更新から変わったことと言えば,2年前に羽化した個体がまた☆になり天国へと旅立ちました・・・。悲しいことですが寿命なので仕方ありません。昨年の夏に羽化した個体は今のところ順調に冬眠できているようです。

今年はこの70ミリ超えの個体を使ってさらに大きいサイズを狙ってみたいと思います!

1月13日 小さなカップで冬眠中

久しぶりの飼育日記更新となります。例年の事ですが,この時期になると彼らも冬眠しており,あまり書くことがありません。写真のように小さなカップの中でひっそりと冬眠をしております。餌はおいてありますがほとんど食べませんね。一昨年に羽化した個体は何匹かこの冬に☆となりました。残念ですが仕方ありません。しばらくはこれくらいのペースで更新していきます。今年もHPをよろしくお願いいたします。


採集記録

過去の採集記録はこちらから

*今期の採集活動は終了です。次回の採集活動は7月上旬の予定です。

カブト&クワガタ採集ノウハウ

カブト・クワガタの採集って難しい?

夏になるとパパ・ママは昆虫好きな子供に採りに行きたいとせがまれるのではないでしょうか。カブクワが欲しいだけなら,昆虫ショップや大型ショッピングセンターへ行けば販売しています。しかし,自分で採集することは何にも変え難い思い出になりますし,子供の情操教育にとっても大事なことだと思います。そこで,カブトムシ・クワガタムシ自分で採集したい人のために採集のコツやノウハウをまとめてみました。コツさえつかめば誰でも簡単に天然物の カブト・クワガタを採集することが可能ですよ。

準備するもの

雑木林を探そう

昆虫採集と言ったら山に行くことをイメージしますが,都会に住んでいる人にとって山は近くに無いものです。 しかし,諦めるのはまだ早いでしょう。山が近くに無くても神社や公園なら結構あるはずです。名古屋市内にもカブトムシやクワガタが好む木は身近にあります。公園へ行くなら緑地公園や森林公園がおすすめです。

下見に行こう

カブトムシ・クワガタムシを見つけるためには,樹液の出ている木を見つけることが非常に重要です。樹液の出ていない木にはやって来ないと思って良いでしょう。近くに神社か公園を見つけたら,昼間に必ず下見をしましょう。暗くなってからでは分かりづらいので昼間に一度行くことをオススメします。夜になると雰囲気が変わってわかりづらくなることもあるので目印を残しておくと良いでしょう。但し,採集が終わったら必ず回収しましょう。

また,昼間行くとカナブンやゴマダラチョウなどの昆虫がいることがあります。それらの昆虫が樹液を吸っている木はしっかりチェックしましょう。 スズメバチなど危険な昆虫がいた場合は,速やかに離れましょう。

>>スズメバチなど<<

カブクワの好きな木を知ろう

カブトムシ・クワガタムシはクヌギ,ナラ,ブナなどの木の樹液に集まります。ドングリはブナ科の果実なので地面にドングリの実が落ちている木を探してみましょう。もちろん,木があるだけではなく,樹液が出ている必要があります。

>>コナラの葉<<

実際に見て,クヌギの木を見分けることができれば,カブクワの採集率は格段に上がります。

採集時間を知ろう

カブトムシ・クワガタムシは夜行性の昆虫なので夜か早朝に採集に行くと良いでしょう。場所にもよりますが,20時くらいからよく採れます。早朝の場合は4時から5時に行ってみましょう。カブトムシは昼間にもたまにいますが,あまり期待はできません。

>>夜の雑木林<<

また,子供は必ず大人の人と一緒に採集に行くようにしましょう。同じ場所でも昼と夜では全然雰囲気が違うものです。十分に気をつけて楽しい採集にしましょう。私はカブトムシの他に,コクワガタやミヤマクワガタを昼間に見つけたことがありますが,基本的に彼等は夜行性です。

その他の採集場所について

樹液以外にも集まる場所があります。それは街灯です。カブトムシ・クワガタムシは光に集まる性質があります。道路の街灯や自動販売機を見てみましょう。運が良ければ見つかるはずです。道路で採集を行う場合は自動車には気をつけましょう。昆虫採集に夢中になって,事故にあっては本末転倒です。

リンク


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