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最新の飼育記録



過去の飼育日記はこちらから

12月5日 オオクワマット交換

本格的な冬眠を前に,オオクワのカップが汚れてきたので交換しました。

ペアで仲良くしています。このままうまくいけば来年には繁殖できそうです。


こちらはひとり身のオオクワです。かなり寒くなってきたので一応エサは入れましたが,だんだんと食べなくなってくるでしょう。また春になったら元気に顔を見せてね。


11月20日 幼虫たくさん!

先日,息子たちとカブクワの世話をしました。

カブト虫の幼虫はかなり大きくなり,すでに3齢になっています。全部で10匹いますね。例年に比べると少ないですが これくらいの方が飼育しやすいので良しとします。ちなみにオオクワは未だに元気に餌を食べています。暖房が利きすぎか・・・。


10月31日 ついにカブ御臨終

10月28日木曜日に生き残っていたカブトムシ♂が☆になりました。

こちらはなくなる直前の様子です。ほとんどエサを食べていませんでしたが体は動いていました。息子が育てていたのでお墓をつくってあげていました。安らかに眠ってね。


10月17日 カブ♂現役

なんとまだカブトムシ♂が生き残っています。あと1匹です。今年は暖かい日が続いたからでしょうね。でもそろそろ寒くなってきたので・・・。 オオクワの幼虫が1匹いるので菌糸ボトルに変えました。他は特にめぼしいことはありません。

10月3日 カブ幼虫増えました

本日,カブトのマット交換をしたら,もう1匹でてきました。これで合計の幼虫数は11匹になりました。また,ケースを増やさないといけないかなー。 それから,ひっくり返ったオオクワオスの体調がもどってきました。思い当たる原因はありますが,ここにはあえて書きません・・・。 カブト♂もあと2匹まだ生き残っています。なかなか元気!

最新の採集記録

*本年度の採集活動は終了しました

9月11日 今年の夏はおしまい

先日,緑地公園に行ってきましたがもはや何もいません。今年はいつも以上に短い夏だったなぁと感じました。 2021年の採集記録は今回が最後になります。また,来年の最終結果にご期待ください。その頃はコロナも収束して 色々な所へいけるといいなぁ・・・。

8月23日 夏なのに梅雨みたい

8月のお盆前あたりから雨ばかり。当然,採集もいけません・・・・。

天気も晴れとは言えないのですが,雨が降っていなかったので小幡緑地へ行くことにしました。目的はキャンプの下見です。 小道を歩いてふと下を見てみると,なんとカブトムシのメスが歩いているじゃないですか。思いがけない出会いに感謝して息子1号が そっとカゴに入れて持ち帰って行きました。こんな昼間からいるもんなんですねー。


8月8日 いないと思ったらいました!

明日から天気が悪くなりそうなので,その前にカブト採集へ!ということで息子たちといつもの緑地公園へ。 一通り見て回ったのですが,見つからなかったので自転車に戻り帰ろうと目の前の木に視線が行くと・・・。

オスが木に止まっているじゃないですか。息子1号がそっと採り,カゴに入れました。時間は6時を過ぎていたのでもう厳しいと思っていたので これはラッキーでした。


8月2日 夏休みは採集ざんまい!

子供は夏休みなので朝からウキウキ。朝も夜もカブトを採りに行きたいと言います。先週も何度か行きました。その時のまとめになります。

7月27日の20時くらいに息子2号といつもの緑地公園に行きました。♀をさっそく発見しました。


こちらの木にはオスとメスのカップルも発見!さらに別の木にも2匹ほどいたのですが,全部は採らずに1ペアだけいただきました。


7月29日の朝5時過ぎに息子1号&2号と一緒に採集へ。こちらの木にはオスとメスのカップルも発見!さらに別の木にも2匹ほどいたのですが,全部は採らずに1ペアだけいただきました。


ここはカブトは多いんですが,クワガタは少ないですね。今年はまだ1匹も見つけていません。来週くらいにまた別のポイントにも行ってみたいと思います!

7月25日 朝の採集

息子2号が5時過ぎに起きるのが日課になっています。なので朝起きたら近くの緑地公園まで散歩がてら採集に行きます。

自分がクヌギの木を見ていると近くにいた息子2号が「あっ!」と言いながら指を指します。その先にはカブトのオスがいました。自分で見つけて自分で採集できたので 子供も大満足みたいでした。ただ,ここ数日,毎日同じ時間に連れて行かれる羽目に・・・。こりゃまいった・・・。


7月18日 今年の採集開始

まずは,7月10日に今年最初の昆虫採集へ行ってきました。場所はいつもの緑地公園です。

残念ながらみんなの嫌われ者のゴキさんがいるだけで何も収穫がありませんでした。


息子2号君も一緒についていったのですが,何も採集できず残念そうでした・・・。


次は,7月17日に同じ場所で2度目の採集へ。時間はなんと夜中の12時です。一度寝てしまって目が覚めたのでこの時間になりました。

樹液は結構出ていますね。これは期待できそうです。最初に探した木には何もいませんでした・・・。


奥の方の木を見てみると・・・。なんと,小型のカブトオスがいました!それにしても小さいですね。この時の採集の様子を動画にしてまとめてみようと思います。 現在準備中ですのでもうしばらくお待ちください。


そして,昨日の7月18日にイツキ氏を釣れて,岐阜境のいつもの神社へ行ってきました。先週,彼がそこでヒラタのオスを発見した場所です。

なかなかいません。途中でアミを持った人とすれ違いました。どうやらライバルも来ているようです。詳細についてはこちらも動画にアップしようと思っています。 完成までもうしばらくお待ちください。


全然見つからないので帰ろうとした,その時・・・。彼の魚釣りで使う12000ルーメンのライトがかなり高い場所にいるノコギリを捕らえました!

間違いなくノコギリです。しかし,そこまで長いアミを持ってきていないので近くにあった枝を使って落とそうとします。しかし,枝に引っ掛けると飛んで逃げました・・・。


別の木を探すと同じようにかなり高いところにノコギリを再び発見です。さすが12000!自分のライトでは絶対に見落としていましたね。彼を連れてきた甲斐があった!今度も同じ作戦で 下に落とそうとします。今度はうまくいきました。


地面を探すとオスがいました。なかなかいいサイズですねー。りっぱなクワですw今回はマジで12000ルーメンと背の高いイツキ氏のおかげだった。


地面を探すとオスと近くにメスまでいました。どうやら出会いの最中だったのかな。失礼しました。繁殖のために持ち帰ることにしました。


他にももう1匹いたのですがちょっと高すぎて無理でした。他にもコクワらしきクワガタもいたのですが同じく高い場所にいて採集できず・・・。 長いアミの重要性を再確認しました。来週は江南の神社へ行ってみようかなと思います。


過去の採集記録はこちらから

愛知県名古屋市や一宮市,岐阜県の可児市を中心にカブトムシ・クワガタムシ採集を行っています。採集する前に必要なことを確認しておきます。 細かいことは採集マニュアルにもまとめてありますが,ここにも書いておきます。

カブトムシが好む木は

  • コナラ
  • クヌギ
  • ブナ

などがあります。特に,クヌギは雑木林や緑地公園などの大きめの公園などにあります。つまり,庄内緑地,大高緑地,小幡緑地,森林公園など,緑地公園が たくさんある名古屋市では多くのカブトムシを採集できます。

カブトムシの生態

カブトムシ カブトムシ

分布:北海道を除く日本各地

体長:♂27o〜75o
 ♀ 35o〜48o


夏の夜,クヌギの木などで堂々と蜜を吸っている昆虫です。 また,ケンカをさせると角を振って相手を蹴落とそうとします。 その姿はまさに昆虫の王者です。飼育も簡単で,私たちを夏の間,楽しませてくれます。 飼育をしているときっと愛着がわくはずです。カブトムシのからだは頭部,胸部,腹部から成り立っています。 足は全て胸部から生えています。

コーカサスオオカブトは外国産カブトの中でも長くて大きな角が特徴です。性格は獰猛でパワーもかなりあります。 しかし,繁殖は容易で簡単に卵を産ませることができます。
詳細はコーカサスオオカブトの飼育方法から。


クワガタムシの生態

ノコギリクワガタ クワガタムシ(ノコギリクワガタ)

分布:日本各地

体長:クワガタの種類による


カブトムシと並んで人気の昆虫,それがクワガタムシです。 クワガタと言っても多くの種類があり,日本だけでも39種類はいます。 クワガタの種類によって寿命や飼育のしやすさが変わってきます。 上の写真はノコギリクワガタの♂です。大きなあごが特徴です。

カブトムシの飼育・繁殖

飼育に必要な道具をそろえよう

飼育ケース 止まり木 エサ皿 エサ マット 霧吹き

飼育に最低限必要な道具はしっかりとそろえましょう。 飼育ケースはコバエ対策用になっている物の方が良いでしょう。 止まり木がないとカブトムシがひっくり返った時に起き上がれず,弱ってしまいます。 エサは市販されているゼリーが良いですが,バナナなどの果物系も好んで食べます。果物は水分が少なめのものを用意しましょう。 霧吹きは百円ショップで売ってます。

上手なカブトムシの飼育・成虫

まずはカブトムシを入手します。外国産ならコーカサスオオカブトムシなどがお勧めです。コーカサスオオカブトは,ツノが大きくてとてもかっこいいカブトムシです。性格は勇ましく,見ていて飽きません。繁殖も容易ですよ。カブトムシの成虫を入手したら,すぐに快適な空間を作ってあげましょう。まずは,マットを入れます。

カブトムシマット 手作り発酵マットがあれば良いですが,無ければ市販のマットを活用しましょう。 カブトムシはオシッコやエサをこぼしたりしてマットを汚すのでこまめに交換する必要があります。そのため,10gのマットを購入した方がお得です。 ちなみに百円ショップで販売しているマットは正直オススメしません・・・。以前購入したら,すぐに悪臭がするマットが多かったからです。


昆虫マットを買うならプロ仕様 発酵カブトマット 約60L箱 がオススメ!やはりプロ仕様がいいです。産卵数にも影響してきます。


カブトムシマット 飼育ケースにマットを入れます。マットの深さはだいたい10p程度で構いません。繁殖をさせたいならもう少し深めにしても良いでしょう。 水分は多すぎるとカビが発生します。少ないとカブトムシが弱ってしまいます。握って少し固まる程度にしましょう。 また,ダニが発生した場合は速やかにマットを交換する必要があります。


カブトムシ止まり木 次に止まり木を入れてあげます。止まり木はカブトムシの遊び場にもなります。 たまにひっくり返ったりするので,その時に戻れるように枯れ葉や朽木なども入れておきます。 止まり木はカビが生えないように注意し,生えた場合はいらなくなった歯ブラシなどで掃除をしてあげましょう。


エサはこまめに見て,無くなったら補給をします。 エサが残っていても,腐敗するとコバエなどがわくので1〜2日に一度は交換しましょう。

*夏の昆虫だからと言って,直射日光に当てて日光浴をさせることは止めましょう!

上手なカブトムシの殖やし方

繁殖をさせるためには当然ですが,カブトムシのペアが必要です。 飼育ケースにオス1〜2匹とメスを2〜3匹いれて交尾をさせます。 ケースが小さい場合は,1ペアにすると良いでしょう。 毎日,観察しているとそのうち交尾が確認できます。 ケースの底はマットをかために敷き詰めておきます。 また,水分が少なくなってしまうと産卵しない場合があるので注意しましょう。

なかなか交尾が確認できない場合は,人工ペアリングを行います。 やり方は簡単です。 まず,♀と♂を土の上に出します。 ♀がエサを食べ出したら,その上に♂をそっと乗せます。 多少,♀が嫌がっても,軽く押さえれば,交尾が始まります。 ただし,交尾を始めるまでには多少時間がかかることもあるので気長に待ちましょう。


カブトムシのたまご 数日後,♀が産卵していればペアリング成功です。 1回の産卵で大体10個〜30個ほど取れると思います。 卵は,始めは白いですが孵化が近付くとだんだん黄色くなってきます。 素手で触れると雑菌などが入って死んでしまうこともあるので直接触らないようにします。


カブトムシたまご 3週間ほどで孵化します。 孵化には適度な水分が必要なので土が乾燥しすぎないように注意しましょう。 採卵したら,プリンカップなどのプラケースに入れます。卵は割れやすいので慎重に取り出します。 カビが生えてしまったら残念ですが,孵化しません。


上手なカブトムシの飼育・幼虫

カブトムシ幼虫1 3週間から1カ月ほどで孵化します。最初は小さな1齢幼虫です。 非常にデリケートなので素手で触らず,スプーンなどを活用しましょう。 ケースの大きさによって飼育できる数が変わってきます。 自分で飼育できる分をよく考えて,繁殖をさせることが大切です。

また,屋外で飼育しても良いですが,直射日光が当たらない場所に置きます。 雨が直接あたらないように配慮する事も必要です。


カブトムシ幼虫2 しばらくすると2齢幼虫になっているはずです。このあたりは手間はかかりません。 フンが目立つようになったらマットを交換します。 エサをたくさん食べて大きくなる時期です。ケースが窮屈になってきた場合, 大きいケースに移し替えます。


カブトムシ幼虫3 エサを食べ,さらに大きくなると3齢幼虫になります。 孵化する時期にもよりますが,早ければ秋にはこの大きさになっています。 この後,さらに食欲が増え,体重が増えます。この時期に食べたエサの量によって 成虫の大きさが決まってきます。大きな成虫の個体を望むのであれば,しっかりとエサを食べさせましょう。 3齢幼虫の状態で越冬し,春を迎えることになります。冬はなるべく温度変化の少ない場所に置きます。


上手なカブトムシの飼育・蛹

春になるとエサを食べなくなり,幼虫が茶色に変色してきます。 これが,蛹になる準備です。この時期に触ると羽化不完全を起こし,死んでしまう可能性があります。 そっとしておいてあげましょう。

カブトムシ蛹1 蛹になり始めは色は白いですが,時間が立つと黄色くなってきます。 3週間ほどするとさらに色が濃くなってきます。よく見ると,透き通って中の様子が見えます。


カブトムシ蛹2 羽化直前の様子です。なるべく静かな場所に置いておきましょう。


カブトムシ蛹3 約1日で羽もかわいて,色づいてきます。この後しばらくエサを食べずにじっとしていることもありますが, 気にする必要はありません。食欲がわいてくればエサを食べ始めます。準備だけはしっかりしておきましょう。






クワガタムシの飼育・繁殖(オオクガタ編)

飼育に必要な道具をそろえよう

基本的にはカブトムシと同様です。

上手なクワガタの飼育・成虫

クワガタマット まずクワガタを入手しましょう。初心者なら国産オオクワガタがお勧めです。

飼育も繁殖も容易なので,長く楽しめます。クワガタの成虫を入手したら,まずはケースを用意します。 そして,クヌギマットを入れましょう。水を少し入れてほぐしましょう。 次に飼育ケースにマットを入れます。マットの深さはだいたい10p程度で構いません。 マットに水分を含ませる必要がありますが,水分は多すぎるとカビが発生します。 握って少し固まる程度にしましょう。

また,ダニが発生した場合は速やかにマットを交換する必要があります。 ダニがわいたら,歯ブラシと水で軽くすすいで取ってあげましょう。

オオクワガタ 次に止まり木を入れてあげます。たまにひっくり返ったりするので,その時に戻れるように枯れ葉や朽木なども入れておきます。 止まり木はカビが生えないように注意し,生えた場合はいらなくなった歯ブラシなどで掃除をしてあげましょう。 自然の朽木を利用する場合は必ず熱湯消毒をしておきます。

エサはこまめに見て,無くなったら補給をします。 エサが残っていても,腐敗するとコバエなどがわくので1〜2日に一度は交換しましょう。 ゼリーを与えても,♂の場合,顎が引っ掛かり奥まで食べられない事があります。 そんな時はカッターでゼリーを縦に切ってあげると良いでしょう。 面倒な人はゼリーカッターがあるので購入して活用してみてください。


上手なクワガタの殖やし方<オオクワ編>

オオクワガタと木 ここでは,オオクワガタの繁殖方法を説明します。 まずは,オオクワのペアを用意しましょう。 ♂と♀の大きさに差がありすぎるとうまくいかない事もあるようです。 ♂65oなら♀40o程度にしましょう。 種親として選ぶポイントとして産地やアゴの形などがあります。 また,オオクワは♀が♂を選ぶので,相性が悪いと産卵しないこともあります。 ♂が入っている飼育ケースに♀をそっといれて,1週間ほど様子を見てみましょう。


クヌギ ペアリングが上手くいったら,次に産卵木を用意しましょう。 直径は10p〜15pくらいのシイタケのほだ木,コナラ,クヌギなどを選びます。 2〜3本まとめてセットします。 管理人は主にクヌギを使っています。 樹皮を残した木とむいた木の二種類を用意すると良いでしょう。 産卵木を水につけます。半日から1日程度で良いです。 そしてさらに半日から1日ほど乾かします。


あくが出るのでしっかりと,出し切りましょう。 乾かした産卵木をケースに詰めます。 どの木が好みかはオオクワによるので複数セットする事をお勧めします。

クヌギマット クヌギマットを少し入れます。 そして産卵木をいれ,さらにクヌギマットを詰めます。 1本は少しマットから出ていると隠れ家になります。


これで,完成です。産卵前後,メスは多くのエネルギーを消費するので高タンパクのゼリーなどをあげましょう。

上手なクワガタの飼育・幼虫<オオクワ編>

幼虫 産卵セットをしてから1カ月〜1ヶ月半くらいに割り出しをしてみます。 タイミングがなかなか難しいですが,交尾がスムーズに行われていれば, 1ヶ月後でも幼虫が生まれているかもしれません。 非常にデリケートなので素手で触らず,スプーンなどを活用しましょう。 右の写真は割り出し直後の1齢幼虫です。 頭部の幅は1〜2o程度です。

菌糸ボトルで飼育するなら事前に準備する必要がありますが, あまり早く入れると死んでしまうことがあるので注意しましょう。


幼虫2 しばらくすると2齢幼虫になっているはずです。頭部の幅は3〜4oです。 市販のマット又はオリジナルマット,菌糸ボトルで飼育します。 孵化した時期によって2齢・3齢幼虫になる時期が変わってきます。この時期の餌の量によってオオクワの成虫のサイズが変わってきます。 やはり,大型を生み出したいですね。国産オオクワガタ 1令〜2令幼虫5頭 菌糸ボトル5個のセット を使ってみてはどうでしょうか。


エサを食べ,さらに大きくなると3齢幼虫になります。右の写真は3齢幼虫です。 孵化する時期にもよりますが,早ければ秋にはこの大きさになっています。 孵化が秋だと次の年に3齢幼虫になることがあります。 この後,さらに食欲が増え,体重が増えます。この時期に食べたエサの量によって 成虫の大きさが決まってきます。大きな成虫の個体を望むのであれば,しっかりとエサを食べさせましょう。 3齢幼虫の状態で越冬し,春を迎えることになります。冬はなるべく温度変化の少ない場所に置きます。



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